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ゆったりたるぱにっき

8人と1匹のタルパたちと社会人タルパーのゆったりな日常垂れ流し_(´ω`_)⌒)_

タルパ紹介:メンタ&サイード

※この子達は前世設定とは関係なく、版権の子たちです。

 

メンタ

 

(某巨大テーマパーク海の緑色の猫)

人型でいることが多い。

 

年齢:年長~小学1年生くらい

性別:男の子

メモ:

 あざといショタっ子。ミント色のふわふわの髪の毛に、蝶ネクタイ、半ズボンでたまらない…

 三角家で唯一サイードの言葉を理解することができる。

 那瑚が珍しく可愛がる子。

 

イード

 

(某巨大テーマパーク海にいるちっちゃなトラ)

 元の姿そのまま。

 こちらの言葉は理解するが、発するのは獣の声。メンタに通訳してもらいながら意思疎通する。足元をすりすり歩いてくることがある。虎というよりはほぼ子猫。

 

 

惣(そう)

惣(そう)

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三角家のダイブ界。設定は以下↓

  • 街並みは江戸時代のよう。しかし建物内は意外と現代的だったりする。普通に電化製品とか使ってる。
  • 惣に住む者は必ず獣を持つ。持つ者を宿主(やどぬし)と言う。
  • 獣は人型になれるものとなれない者とがいる。人型になれる者の方が上等であると考えられているが、それによる差別などはなく、扱いは平等。
  • 惣の中心には大樹があり、神聖なものとされている。
  • へその緒を大樹の葉と共に桐の箱に入れて常に赤子の枕元に置いておく。そうすると獣が現れる。現れる獣は成熟した姿で、生涯変わらない。
  • 獣は宿主が死んだ49日後に消滅する。49日間は墓に供え物と大樹の葉を運び続ける。
  • 獣以外の生き物もいて、野種と言われている。
  • 貨幣は小判と銭だが、現在の日本と同じような形で使われている。
  • 村を縦断する大河も大樹と共に神聖視されている。
  • に流す灯篭の合間に小舟に乗って赤ん坊が流れてくる。どこからかは謎。大樹の葉が落ち、大河を流れる灯篭の火に燃やされると赤ん坊になると言われている。
  • 人々は洋服であったり和服であったり。肌、瞳、髪の色も様々である。それは、惣がどこかの世界で生きて来た者たちの生まれ変わりの町であるから。
  • 前世のことを覚えている者もいる。

 

タルパ紹介:灯(ともし)

灯(ともし)

 

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性別:男

年齢:20代後半

誕生日:9月12日

獣:三足烏

役割:お札でおまじない(?)

前世設定:

 大陸から来た呪術師。ある陰陽師との呪術勝負に敗れ、国を追いやられた。勝負した陰陽師に助けられ、共に暮らすことに。

  姿を見られないように三足烏に化け続け、陰陽師の息子を守るために常に傍にいることに。しかし守ることが出来なかった。その償いとして川に身を投げた。

現在:

 お兄ちゃん…甘えたい…穏やか笑顔でひどいこと言ったりするけど全然ムカつかない。お兄ちゃん…

 三角家唯一のたれ目イケメン。

 ゴミを漁っている町のカラスを見て灯君を呼び出すと怒る。三足烏だから一緒にするなと謎のプライド。

 

タルパ紹介:白銀(しろがね)

 

白銀(しろがね)

 

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性別:男

年齢:15歳くらい

誕生日:8月12日

獣:白猫

役割:自愛

前世設定:

 代々陰陽師の家系に生まれた少年。絶大な力を持つ父のもとに生まれ、生まれた時から期待され続けることに苦しさを感じている。夜な夜な街を歩いては力を高めようと努力していた。しかし妖魔に呑まれ、命を落とす。その後悪鬼となるが、一人の神の力によって救われ、永い眠りにつく。

現在:

 愛が重い。自愛とはいえあまり言われすぎて逆に嘘っぽい…と思うこともある。

 那瑚がライバル。すぐに喧嘩する。基本的にうるさい。

 

タルパ紹介:霧宮(きりみや)

 

 

霧宮(きりみや)

 

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性別:男

年齢:20代後半

誕生日:3月28日

獣:狼

役割:なくしたもの探し

前世設定:

 ある霧深い山に住んでいた狼。その山にある神社の神との力比べで敗れ、その神に仕えることに。ある穢れた神を消滅させるが、穢れてはいても神を殺したという罪により山から追い出される。山を下りた後も霧の濃い日には山に忍び込み、供え物を置きに行ったりしていた。ある日村人に姿を見られ、殺された。

現在:

 未だに山に行き、供え物をしに行っているのか、近くにいないことが多い。雨が好きで、雨の日には外を走ってくると言うことが多い。

 おとなしく、口数は少ない方。表情も少ない。キリちゃんと呼んでみると怒るのでついつい呼んでみたくなる。いじりたくなる。

 

タルパ紹介:崇清(たかきよ)

崇清(たかきよ)

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性別:男

年齢:12歳くらい

誕生日:9月15日

獣:白蛇

役割:食べ物、お金の引き寄せ(?)

前世設定:

 地元の者に愛される、小さな神社の神。浄化の力が強かった。段々と地元の者から忘れ去られ、神社は荒廃していく。それと共に穢れ、災厄を呼ぶ者となった。元々清かったが故に穢れは濃、神であった頃の記憶はなくなった。町を壊していくが、神の使いである狼に喰われ、消滅する。

現在:

 自称神のショタじじいという感じ。食べることが大好きで何でもかんでも食べたがる。身体は小さいが食べる量は人一倍。脳みその9割が食欲で出来てる感じ。

 ぎゃんぎゃんうるさい時期を超えてだんだん落ち着いてきたが、拗ねやすいのは相変わらず。